住宅ローンのつなぎ融資を利用する時には、利息がどれくらいになるかの計算を自分でしておくべきでしょう。

知っておきたい住宅ローン

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住宅ローンのつなぎ融資の利息の計算

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住宅ローンの契約をしてから融資が実行されるまでには数日はかかるでしょう。ですから、その間に購入した代金を決済する事が必用になる場合もあるのです。その場合にはつなぎ融資を利用する事が必要となってきます。このつなぎ融資にはどれくらいの利息が必要になるのかということも考えておかなければならないでしょう。その計算方法はそれほど難しいものではありません。金利と金額がわかれば、1日あたりの利息も計算する事ができるのです。例えば、3000万円の住宅を購入した場合を考えてみる事にします。3000万円のつなぎ融資を受けた場合には、利息がどれくらいになるのかを考えてみると、仮に金利が3パーセントであったとしましょう。
金利というのは、1年間に支払うべき利息を計算するためのものです。ですから、1年間借りれば、3000万円の3パーセントが必要になります。3000万円の3パーセントというと、90万円になります。1年間の融資を受ければ、90万円を支払わなければならないのですが、実際には1年も借りる事はないでしょう。そこで、1日あたりの利息を計算して見たいと思います。1日あたりの利息は、単純に365で割れば良いのです。90万円を365で割ると、2466円という事になります。ですから、1日あたり2466円の利息が発生するのです。例えば8日間のつなぎ融資を受ける場合には、この数値を8倍すればよく、19728円という事になるのです。

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